The most powerful endorphin to relieve your pain. From Columbia, Missouri


by beta-endorphin
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2009年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧

Quote of The Week

Never worry about tomorrow, because tomorrow will worry about itself. Each day has enough trouble of its own.
[PR]
by beta-endorphin | 2009-01-31 10:18 | english expression

Quote of The Week

"That's why I'm telling you to stop worrying about your life - what you will eat or what you will drink - or about your body - what you will wear. Life is more than food, isn't it, and the body more than clothing?
[PR]
by beta-endorphin | 2009-01-31 10:16 | english expression
アルコール類はミズーリにきてからほとんど口にしなくなったが、ネーバーの実家がカナダでワイン農家らしく、昨年のクリスマスにもらった幻のシャードネー。日本にも輸出されているとのこと。これを飲めば他のシャドネーが飲めなくなるほどの一品。
結構シャードネーにしてはフルーティでぜひお勧めです。
これを飲まなくしてシャードネーをかたるなかれ。
b0007353_12201819.jpg

[PR]
by beta-endorphin | 2009-01-30 12:20 | Misc

雨月物語

ミズーリ大学日本映画講座推薦第2弾、雨月物語
むかしは日本人にもまっとうなモラルがあった、、、、しかしなんで現代のようになったのでしょうか、、、日本のホラーの独特な怖さがまた新鮮。そういえばこんな感じだったかというのを思い出して懐かしかった。

その他の作品評を引っ張ってみると、
ゴダール監督が好きな監督を3人挙げよ、と問われて「ミゾグチ、ミゾグチ、ミゾグチ」と答えた
古い土蔵の白い漆喰の上に映し出されたかのような光と影の”雨月物語”は「映画とはこういうものなのだ」という事を初めて知ったすさまじい衝撃
農作業と焼き物の日常が描写される結末のシーンは永遠の真理を現している、、
白黒のコントラストに絶妙の冴えをみせる宮川一夫のキャメラ等見所満載
それでも何もかも失った森が最後に自分の家に帰ってからのシークエンスは映画史に残る名場面の一つ。

などなどです。
こんな邦画はもうでてこないでしょう。かなりお勧めの一本です。
[PR]
by beta-endorphin | 2009-01-30 09:14 | Movies I watched

Rikyu

黒澤の羅生門などとともにミズーリ大学の講義で使われている映画だそうである。三国連太郎の渋い演技がこの映画を際だたせている。
http://www.amazon.com/Rikyu-Rentaro-Mikuni/dp/B00003E4FF

利休は有名だが、このような最後を迎えたとはしらなかった。結構脚色がくわえられているようだが、結構言い伝えられている実話があちこちにちりばめられているようで興味深い。

黒澤物程ではないが、結構spiritualな娯楽映画として楽しめるお勧めの一本です。
[PR]
by beta-endorphin | 2009-01-25 22:10 | Movies I watched

Quote of the Week

To those who cling to power through corruption and deceit and the silencing of dissent, know that you are on the wrong side of history.

- Barack Obama
[PR]
by beta-endorphin | 2009-01-22 02:30 | english expression

新年の誓い

日本の新聞から切り抜きです。そういえば研修医に新年度に何か新年の誓はあるかときいたら、誓をたてないのが誓だと答えた人がいましたが、そちらのほうが正解かもしれません。まあ余計なお世話かもしれませんが、、、、

More
[PR]
by beta-endorphin | 2009-01-19 12:55 | News

Whisper of the heart

Tweenの長女が、大笑いしてみていたので、ついつい横からみていたら、結構おもしろくて最後までみてしまった。Charming animated taleという解説の表現が本当にぴったりの映画である。

これもどうやらスタジオジブリの作品らしい。ジブリの作品は米国ではDisneyが配給しているようで、これも英語の吹き替えがすでにつけられていた。

英語版をみていたのだが、オリビアニュートンジョンのカントリーロードが冒頭と最後に流れていて、あまりにも歌詞が(特に冒頭の)ミスマッチで、長女も同じような事を感じたらしく「オー、ピーポー、カモーン!」と文句を言っていたのだが、他にもおなじような印象を持った人がいるらしく以下のクリップがあった。

http://www.youtube.com/watch?v=8q9NtQppkOQ

カントリーロードも確かに懐かしくていいのだが、映画の終わりにできればこういうのをつけて欲しかった。誰かジブリに送ってほしいものだ。
[PR]
by beta-endorphin | 2009-01-17 22:53 | Movies I watched

プロの仕事

プロの真価が問われるのはこういう時なのでしょう。多分この機長は難なく仕事をこなしたあとに、ジョークの一つでも飛ばしていたに違いありません。まったく見習いたいものです。
b0007353_1202537.jpg

           理由はどうあれ・・・頭突きはいかん!

More
[PR]
by beta-endorphin | 2009-01-17 11:47 | News

小早川家の秋 (1961)

小津映画は似たようなものばかりだが、これは道楽者の老人の放蕩ぶりと、そんな彼に一喜一憂する家族の姿を描いた小津安二郎監督晩年の秀作の1本。

http://www.amazon.com/Summer-Kohayagawa-ke-Region-English-Subtitles/dp/B000UVDL5A/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=dvd&qid=1231679832&sr=8-2

1960年代初頭の日本やその医療の一部が、垣間見れるのも興味ぶかい。
原節子は白黒でしかみたことがなかったが、これはカラーなのでそれもまた新鮮であった。黒澤映画はカラーになって、迫力を失った気がしたが、小津作品ではそれほど違和感がなかった。

これをちょい見した7歳の次女が、いきなり原節子のものまね一発芸をかまして驚かせてくれた。子供の感受性のほうがするどいのかもしれない。
b0007353_227345.jpg

              「殿、お呼びでしょうか?」
            「うん、苦しゅうない。もそっと近うよれ」
           
[PR]
by beta-endorphin | 2009-01-11 22:05 | Movies I watched