The most powerful endorphin to relieve your pain. From Columbia, Missouri


by beta-endorphin
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ:Great books( 10 )

Age of Opportunity

teenager のparenting classで使われている読本

How to make a livingではなくhow to liveということなのであるが、結局親の価値観を子供も受けつぎがちなので、自分の羅針盤を見つめなおすといういい機会を与えてくれる。

b0007353_22133499.jpg

この写真の犬は真のwisdomは何かということと忍耐を教えている。Do you get it?
[PR]
by beta-endorphin | 2009-02-07 22:15 | Great books
日本語の本はあまり読む機会がないが、面白いと弟におしえてもらって読んだ本。本当におもしろいので4-5時間で読んでしまった。
http://yumezou.jp/

Love your neighborとかDo to others as you would have them do to youなど、西洋の知恵の本質が、多くのジョークとかたとえ話を交えちりばめられている。

筆者はいろいろな多くの成功法則書、ビジネス書を読んでそのエッセンスを抜き出して、この本を面白おかしくまとめたのであろう。

More
[PR]
by beta-endorphin | 2008-07-18 13:01 | Great books

蝦蟇の油

黒澤明の「自伝のようなもの」の中に姿三四郎という映画のなかにでてくる登場人物である桧垣源之助というに関しての解説で、

「人間には宿命というものがある。」
そして、「その宿命は、人間の環境や立場に宿っていると言うより、その環境や立場に即応する人間の性格の中に宿っている。」
というくだりがある。
さらに、
「環境や立場に負けない素直で柔軟な性格の人間もあれば、意気地で狡介な性格のために、環境や立場に負けて亡びる人間もある。」
と続き、
姿三四郎は前者で、桧垣源之助は後者だ。
とくくられるのだが、彼はどちらの性格にも惹かれると言っている。

More
[PR]
by beta-endorphin | 2007-08-31 10:54 | Great books

Love and Respect: For Women

それでは男性のニードは何か、、、これまた日米の文化の違いも若干見られるかも知れないが、納得できるものが多いような気がする.... 以下参照。
b0007353_2246717.jpg

写真は裏庭にコーンをあさりに来たオスの鹿

More
[PR]
by beta-endorphin | 2006-11-06 13:11 | Great books

Love and Respect: For Men

最近世俗な話題が続いたので以前に話題にだした本"Love and Respect"のエッセンスを以下に紹介。男女の思考過程がどれだけ違うかという本。

日米の文化の違いもあるので日本人にはちょっとピンとこないとこもあるかもしれないが、女性が何を望んでいるかということの要点が以下に、、、

More
[PR]
by beta-endorphin | 2006-11-06 12:27 | Great books

The Chrysanthemum and the Sword

ネットサーフしていたらルースベネディクトの記事が目に入った。『菊と刀』という有名な日本人・日本の文化論を書いた人類学者である。

これは、1944年、対日戦争集結を目前にして、日本の戦後処理政策決定のために、アメリカ陸軍局の委嘱を受けて書かれたそうである。

More
[PR]
by beta-endorphin | 2006-10-31 10:30 | Great books

Love & Respect

引退して時間ができたら翻訳したい本がいくつかあるがこの本もその中のひとつにはいるであろう。Love & Respect: The Love She Most Desires, the Respect He Desperately Needs 。この本の内容もさることながら、この筆者のプレゼンテーションのスキルがまたすごい。米国の文化は話言葉の文化という傾向が強いのかもしれない。

More
[PR]
by beta-endorphin | 2006-10-14 03:05 | Great books
Children Learn What They Live
By Dorothy Law Nolte, Ph.D.

If children live with criticism, they learn to condemn.
If children live with hostility, they learn to fight.
If children live with fear, they learn to be apprehensive.
If children live with pity, they learn to feel sorry for themselves.
If children live with ridicule, they learn to feel shy.
If children live with jealousy, they learn to feel envy.
If children live with shame, they learn to feel guilty.
If children live with encouragement, they learn confidence.
If children live with tolerance, they learn patience.
If children live with praise, they learn appreciation.
If children live with acceptance, they learn to love.
If children live with approval, they learn to like themselves.
If children live with recognition, they learn it is good to have a goal.
If children live with sharing, they learn generosity.
If children live with honesty, they learn truthfulness.
If children live with fairness, they learn justice.
If children live with kindness and consideration, they learn respect.
If children live with security, they learn to have faith in themselves and in those about them.
If children live with friendliness, they learn the world is a nice place in which to live.

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだとおもえるようになる
[PR]
by beta-endorphin | 2005-04-10 13:13 | Great books

Memoirs of a Geisha

娯楽小説として非常におもしろい。Hard to put downというのはこのことでシドニーシェリダンの推理小説と同じくらい早くよめる。すでに数ヶ国語に訳されているようだ。日本人だから余計に楽しめたのかもしれない。このアーサーゴールデンと言う作家はNY在住の元芸者にインタビューしてそれを元にこの小説を書いたらしい。日本人がインタビューしてもには決して語られないであろう芸者文化が紹介されている。外国人に自国語以外で話す場合はタブーも話しやすいのであろうか

http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/0679781587/002-4305792-3920808?v=glance

スピルバーグがプロデューサーで2005年に映画になるらしい。渡辺謙や工藤夕貴もでるらしい。必見の映画の一つであろう。
http://www.imdb.com/title/tt0397535/

ちなみにこの元芸者は彼女の身元がわかるような書き方をしたということで著者を訴えたらしい。
http://www.ezipangu.org/english/contents/news/naname/geisha/geisha2.html
[PR]
by beta-endorphin | 2004-09-02 11:09 | Great books

His Needs, Her Needs

Willard F. Harley Jr. 博士の書いた偉大な本。男女の脳ミソの中身がこんなに違うとは夢にも思わなかった。

http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/0800717880/002-4305792-3920808?v=glance

引退して暇ができたらいつか日本語に訳そうと思っていたら、一番最後に日本に帰ったときに恩師の家で日本語訳を見つけ後頭部を強打されるようなショックを覚えた。翻訳したのが医師だとわかり2度ショック。

日本語訳はまだ読んでいないが日米の文化の違いから日本人にちょっとしっくりこないとこもあると思うがそのあたりもある程度考慮して翻訳されているらしい。

「気がついたらこんなはずじゃなかったのだが、、、」と愛人を作って離婚した大学の同級生がつぶやいていた言葉が脳裏をかすめる。この本を読んでいたら違った人生になっていたかもしれない。
[PR]
by beta-endorphin | 2004-08-31 09:40 | Great books