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by beta-endorphin
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カテゴリ:JP-CHN( 15 )

どうも日本の次期首相は安倍という人になりそうだが、米紙にも"Hard-liner"と紹介されている。
http://www.usatoday.com/news/world/2006-08-09-japan-prime-minister_x.htm

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by beta-endorphin | 2006-08-13 17:22 | JP-CHN
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天候がよくなったのでバックヤードの木の間につるしたハンモック。子供は大喜び。なかなか気持ちがいいものである。

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by beta-endorphin | 2006-05-19 10:15 | JP-CHN

Shrunken Japan or Big Japan

USATodayに日本のことが取り上げられるのは比較的珍しいが、日本の若年人口の減少に伴い、女性や高齢者がもっと仕事につくか、外国人を入れるしか今後の日本に選択はないという話。
このなかで気になった表現が2つ。
Admitting more foreign workers — controversial in a country with a deep distrust of outsiders

もう一つは
There are two ways to go: Shrunken Japan — and learning to live with it; and Big Japan — we accept foreigners."
さて日本はどちらの道を選ぶのであろうか?


http://www.usatoday.com/money/world/2006-05-02-japan-econ-usat_x.htm
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by beta-endorphin | 2006-05-04 11:26 | JP-CHN
読売のナベツネがNYTimesに登場。もうすぐ80になるようでもうあまり長くないだろうということでいろいろとメディアにしゃべりだしたようである。
http://www.nytimes.com/2006/02/11/international/asia/11watanabe.html?_r=1&oref=slogin

いっていることは結構共感できる。最近コイズミ首相が言うことを聞かなくなったらしくちょっと恨み節にも聞こえる。

奥さんとの関係やハムスターとかの話もでてきてなんとなく人間臭くて親しみももてる。この人は極端な国粋主義者だと思っていたのだが、そうでもなさそうである。それとも最近になって方向転換したのかもしれないが、、、、

写真とか最初のいくつかのパラグラフを読んでいるとヤクザかなんかの話かと一瞬思ってしまうのは私だけであろうか、、、
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by beta-endorphin | 2006-02-12 09:41 | JP-CHN
何かとお騒がせのホリエモンだが、窮地にたたされているらしい。それにも関わらず米紙ではわりと好意的にとられているのでちょっとびっくり。
http://www.usatoday.com/printedition/money/20060120/livedoor20.art.htm

この記事のなかで気になったのが日本に関しての以下の表現。

A country where everyone is taught to keep a low profile.

米国から日本に帰った後輩が「ひたすら目立たないようにおとなしくしています。」と連絡をもらったことを思い出してしまった。

出る杭は打たれる国でのサバイバル法なのであろう。自己主張しないと相手にされない国とどちらがよいであろうか?

まあ上記の後輩は結局米国に帰ってきたようであるが、まあこれも文化の違いなのであろう。
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by beta-endorphin | 2006-01-21 13:16 | JP-CHN

Made in Asia

支持率急落の著しいブッシュが、日本を含めた東アジアを訪問しているが、どうも以下の記事によると、貿易自由化のプッシュにいくらしい。
http://www.usatoday.com/news/opinion/editorials/2005-11-14-asia-edit_x.htm

ここで日本の経済状態について簡単に要約されているが、一度は日本経済はクラッシュして停滞しているものの、日本人の平均賃金は米国のそれより20%も高く、中国に工場をつくり、世界の誰もがまねできない技術力を駆使して、なんとか成長し続けているのは見習わないといけないという論調である。

その他に日本が誇れるものとして、

Perhaps, but the Japanese already enjoy one of the most materially comfortable standards of living on the globe.

They live longer than Americans do, and their infant mortality rate is half ours.

だそうである。まあmaterialismがよいことだとはいえないが、国が繁栄しているという意味においては決して悪くないことなのであろう。
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by beta-endorphin | 2005-11-16 11:12 | JP-CHN

Koizumi's Party Wins in Landslide

NY TIMESに書かれていた予想どうりに自民党(LDP)が激勝したようだがちょっと気になったのは以下の記事で今回の選挙の焦点になった郵政民営化に関して有権者のほとんどがその問題の本質を理解していないとかかれていることだ。
http://www.nytimes.com/2005/09/12/international/asia/12japan.html

もしこれが本当なら日本に民主主義というの根づいていないということになるであろう。みんな日常生活に押し流されてそこまで考える余裕がないのかはたまたsubmissiveな国民性のせいなのか?

また郵政省が世界一のfinancial instituteということも書かれている。

いずれにしても何かしらのバランスとるシステムがないと一度市政者が間違った方向に進み出すと歯止めがきかないという危険性を日本の場合は秘めているということもできるかもしれない。

まあ郵政民営化に関しては日本の経済の将来を考えると避けられない動きだとはいえるのであろうが、、、
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by beta-endorphin | 2005-09-13 04:16 | JP-CHN
http://travel2.nytimes.com/2005/09/04/travel/04okinawa.html?adxnnl=1&adxnnlx=1125843911-/J2KAqJzYPtK/xyinysMVg


NY TimesのTravelに今度は沖縄の近くの八重山諸島が取り上げられていた。沖縄は’89‐91年の間住んでいたなつかしの場所である。

石垣島や竹富島のことについても触れられていて、水牛シーサーの写真がなつかしい。

来年の一月からミズーリ州のKansas CityとSt. Louisの中間にあるコロンビアという学生街に仕事の関係で引っ越すことになったが、新しい家の屋根にシーサーでもおきたいものである。

この記事によると琉球諸島は1879年に公式に日本の一部になったようである。
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by beta-endorphin | 2005-09-04 23:40 | JP-CHN

郵政民営化

http://www.nytimes.com/2005/08/30/international/asia/30japan.html

日本の郵便局の民営化についての記事である。日本のニュースではどうして民営化しようとしているのかいまいち理解できなかったがこれを見るとなんとなくわかったような気になった。

これは日本の古きよき時代のたとえ過疎地に住んでいようともに採算に関係なく平等にサービスを提供するかもしくはサービスの提供を市場原理にゆだねるかという違いのようである。

キーワードを使うと
Japan's cherished egalitarianism(平等主義)vs. American-style market-driven economyだそうである。

少なくとも小泉首相は前者が機能しなくなってきているので後者に移そうと言う考えのようである。

また郵便局は金融業や福祉もやっており、田中角栄の時代からその郵便貯金のお金を自民党の基金として使っていたようでもある。

いずれにしても日本経済にもがんばってほしいものである。
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by beta-endorphin | 2005-09-01 10:18 | JP-CHN
靖国神社の話題がまた米紙に取り上げられていた。今度は米国の唯一の全国紙USATodayである。
http://www.usatoday.com/printedition/news/20050623/a_shrine23.art.htm
内容はそれほど変わらないが日本の首相が靖国を訪れると批判をあびるのに、米国の大統領がアーリントン墓地を訪れるのになぜ批判がされないのか一部の日本人には理解できないという部分が目を引いた。
やはり戦争に負けるとすべての行為が否定されるのであろう。
これもまた歴史の一部なのである。今度帰省するときは一度靖国神社がどんな場所なのか訪れて見たくなった。
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by beta-endorphin | 2005-06-24 12:47 | JP-CHN